No.100 ビラビラとフサフサ
2026-08-08掲載
秋に結実したマツボックリの食べ納めの時期とも言える4月、道場町生野のテーダマツの森で2尾の不細工なエビフライに出逢いました。
一つは、ビラビラのあるエビフライです。
この時期でも、食べ方が下手なリスがいるんですね〜♪鱗片の筋ではなく、種子が被っているビラビラの薄皮がエビフライ全体に残っていました。出来のいいエビフライでも、数枚はビラビラが残っているものもあるのですが、このエビフライはビラビラまみれでした☆
もう一つは、フサフサのあるエビフライです。
これは、リスの食べ方が下手なのか、あるいはこのマツボックリの鱗片があまりにも筋っぽかったのかわかりませんが、これほど糸状の筋で全体が覆われたエビフライを見たのは初めてです☆☆