No.089 半身喰い
2026-04-21掲載
テーダマツの森に至るまでの散策道沿いに、30本前後のテーダマツが植栽された林があります。
ここには、テーダマツの森のように大量のエビフライは落ちていません。林の樹下に降り積もった大量の松葉の上に、齧り取った鱗片と少量のエビフライが散見される程度です。
さて、この日林の中を探索していたら、数少ないエビフライの中に珍しい食痕のある放棄品を見つけました☆
最初はちょっぴり太めのエビフライかと思ったのですが、手に取って見ると、マツボックリの片側の鱗片だけを齧り取った放棄だったんです☆
こちら側から見ると、普通のエビフライですが...
裏返して見ると、くびれのあるマツボックリってところでしょうか!?
この状態から90°回転させると、リスが半分だけ鱗片を齧り取った様子がよ〜く判ります。
どうです?なかなかの珍品でしょ♪♪