No.082 マツボックリを挟むように
2026-02-20掲載
道場町生野にあるテーダマツの森で、マツボックリを両側から挟みこむように並んだ2尾のエビフライを見つけました。
写真中央よりやや上にある鱗片が閉じたマツボックリに着目〜♪
2尾のすぐ傍には、齧り取った鱗片がたくさん落ちていました。たぶん、リスはここでマツボックリを食べたのでしょう。
エビフライの反り具合を考慮して、大きなマツボックリの両側に寄りそうようにピッタリと並べられた2尾のエビフライ。 この奇妙な構図に、リスの意図的なニオイを感じるのは私だけでしょうか??