No.078 まるで芋虫 

 2026-01-20 掲載 
道場町生野のテーダマツの森には、斜面のいたるところに大きな倒木があります。そして、それらの多くはリスがマツボックリを食べるお食事処として活用されています。

斜面に横たわるこの巨大な倒木の上にも、リスがマツボックリを食べた痕跡が認められました。

1尾だけかと思いきや、この倒木の対面に回り込むと、そこにも案の定エビフライが転がっていました。こちら側は木の腐敗が一層進行しており、そこに置かれたエビフライは、まるで朽木を貪り食う芋虫みたいでした。